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| 募集内容 |
一般枠 無料
先着順
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|---|---|
| 申込者 | 申込者一覧を見る |
| 開催日時 |
2025/05/15(木) 19:00 ~ 21:00
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| 募集期間 |
2025/02/19(水) 12:00
〜 |
| 会場 |
オンライン オンライン |
| 出席登録 |
(イベント開始時間の2時間前から終了時間まで、参加者のみに公開されます)
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参加者への情報
イベントの説明
脆弱性管理に関するアンケート
脆弱性管理の現状および悩みを理解するためのアンケート1 です。アンケート2 ご協力をお願いします。
結果はWEST-SECのイベントにて発表します。
脆弱性管理の難しさ
脆弱性管理は非常に難しいです。理由はいくつかあります。
・CVSSだけでみると、ほとんどが緊急度が高になっていまう。本当はそうではない。
・他社で重大な脆弱性が、自社でも重大とは限らない
・脆弱性は、時間であったり、組織の対策によって変わる
・リスク=情報資産の価値×脆弱性×脅威であるので、同じ脆弱性であっても、情報資産の価値によってもリスクが変わる
・本当に攻撃が成立するかの判断には、セキュリティやシステムに関するかなりのスキルが必要
・脆弱性があれば、それを塞ぐのではあるが、そう簡単にシステムを止めることはできないし、ソフトウェアをアップデートするっていうのは、アプリケーション試験も必要で、かなり大変な作業になる場合がある
勉強会の目的
・脆弱性管理の全体像を理解するる
・脆弱性管理について、どんな選択肢があるかを理解する
・TenableやfutureVulsの脆弱性管理のツールを理解し、効率的な脆弱性管理に役立てる
参加対象者
・脆弱性管理について基礎から学びたい人
・情報システム部に所属し、脆弱性管理を実施されている人
・ネットワークやセキュリティの用語を概ね知っている(または当日までにさらっと勉強する)
・勉強会の運営に理解をしてくださり、協力していただける人。
※3つ目に関しては、知っている前提で講義を進めます。
内容およびタイムスケジュール
・現在、カリキュラムを検討中なので、内容は変更すると思います。
・全体像はWEST-SECによるDDoS対策の全体像(40分)、Tenable(30分)、FutureVuls(30分)、導入事例やパネルディスカッション(20分)
・(当たり前ですが、)他社製品の悪口は言わないような内容になっています。
| 項番 | 時刻 | 内容 | 担当 |
|---|---|---|---|
| Program0 | 18:55~ | Web会議の部屋を空けます。 | |
| Program1 | 19:00 ~ 19:20 | ・脆弱性管理に関するアンケート1とアンケート2 ご協力のお願 1.脆弱性とは 2.脆弱性管理とは 3.脆弱性管理の難しさ 4.脆弱性情報の収集方法 5.脆弱性管理のやり方 - 5.1 多くの企業で実施しているやり方 - - ❶台帳を作るって管理する ※場合によってはExcelでの管理 - - ❷管理するシステムを利用する - - ❸脆弱性管理のシステムを入れる(TenableやFuture Vulsなど) - - ❹AWSなどのクラウドサービスのシステムの場合、クラウドサービスで管理する(たとえば、Amazon Inspector) - 5.2 脆弱性管理のシステムをなぜ入れないのか? 6.脆弱性管理の在り方 - 6.1 脆弱性が露呈しないようにすべき - 6.2 クラウドを活用した脆弱性管理 - 6.3 クラウドによるシステム構築 |
WEST-SEC 粕淵 |
| Program2 | 19:20 ~ 19:25 | 脆弱性の影響を受けにくいシステム設計 | 平田さん |
| Program3 | 19:25 ~ 20:00 | Tenable社の脆弱性管理ツール アンケート協力依頼 |
・Tenable社 岩下さま ・東陽テクニカ社 服部さま |
| 休憩 | 20:00 ~ 20:05 | - | - |
| Program4 | 20:05 ~ 20:35 | FutureVulsの脆弱性管理ツール アンケート協力依頼 |
Future社 神戸さま 木戸さま |
| Program5 | 20:35 ~ 20:55 | 事例紹介 | 電通総研 福山さま |
| Program6 | 20:55~21:00 | Q&Aなど |
必要なもの
・Web会議ツール(TeamsやCiscoWebEXなど)の環境。
お願い
・今後のカリキュラムや運営の向上のためにアンケートをお願いします。
・皆様のご協力のもとで運営が成り立っています。事務局側の不手際があるかもしれませんが、ご理解よろしくお願いします。
・本イベントの録画は禁止です。
主催メンバー
・粕淵 卓(NTT西日本のセキュリティスペシャリスト/文筆家/農林水産省最高情報セキュリティアドバイザー)
特別講師
| 会社名 | お名前 | ご経歴等 |
|---|---|---|
| Tenable Network Security Japan | 岩下香織さま | AT&TグローバルネットワークサービスでネットワークエンジニアとしてIT業界へ。その後、マイクロソフトにてBPOS/Office365(現Microsoft365)のプリセールスSEとしてサービス立ち上げに貢献。Citrixにて公共担当のプリセールスSEを経験した後、Tenableへ。Tenableでは、パートナーSEと公共担当SE、中規模顧客担当SEと3つの帽子をかぶって勤務中。CISSPホルダー |
| 株式会社東陽テクニカ | 服部晃大さま | 情報通信システムソリューション部係長 |
| フューチャー株式会社 | 神戸(かんべ)康多さま | サイバーセキュリティイノベーショングループ 「脆弱性スキャナVuls 作者 大規模Linux環境の運用に携わった際の手動の脆弱性管理の大変さに怒り、自動化すべく脆弱性スキャナ「Vuls」を開発。 世界平和への貢献のために2016年4月にオープンソースとして公開。2017年10月にはGitHub Trending日次スター数で一位を獲得し、現在は1万スターを超えるプロジェクトに成長。 HitConやBlackHat Asiaなど国内外のセキュリティカンファレンスで登壇し、技術的背景や運用事例を紹介している。 2019年度ソフトウエアジャパンアワードおよび2022年にGoogle Open Source Peer Bonus Winnersを受賞。 現在は脆弱性管理クラウドサービス「FutureVuls」のプロダクトマネージャとして、同サービスの企画・開発・運営に従事している。 |
| 木戸 俊輔さま | サイバーセキュリティイノベーショングループ シニアコンサルタント。2020年にフューチャー株式会社入社。同社が提供する脆弱性管理サービス「FutureVuls」の開発者として活躍。直近では、若手リーダーとしてチームを牽引する傍ら、品質保証やシステムテストにも興味を持ち、技術書等の執筆活動にも取り組む。 | |
| 株式会社電通総研 | 福山賢太さま | 前職ではSIerにてインフラエンジニアとして、社内システムの設計・構築・運用を担当。現在は電通総研にてセキュリティエンジニアとして、全社の脆弱性管理を推進し、主に顧客向けシステムのセキュリティ強化を支援 |
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